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第二次世界大戦

1945年(昭和20年)9月2日、東京湾内に停泊していた戦艦ミズーリの右舷01デッキにて調印式が行われました。 マッカーサー元帥を始めとする連合軍代表と、日本からは政府全権重光葵外務大臣、大本営全権梅津美治郎参謀総長ら11名が出席しました。 これにより第二次世界大戦が正式に終結を迎えました。私たちは戦争の悲惨さと今日の平和の意義を学び、過去の歴史を決して忘れてはなりません。45年(昭和20年)9月2日、東京湾内に停泊していた戦艦ミズーリの右舷01デッキにて調印式が行われました。 マッカーサー元帥を始めとする連合軍代表と、日本からは政府全権重光葵外務大臣、大本営全権梅津美治郎参謀総長ら11名が出席しました。 これにより第二次世界大戦が正式に終結を迎えました。私たちは戦争の悲惨さと今日の平和の意義を学び、過去の歴史を決して忘れてはなりません。

(写真は日本の代表団のうちの1人、重光葵外務大臣が書類に署名している時の様子です。)

メインデッキから降伏文書調印式会場へ移動するためのエレベーターが現在ご利用頂けなくなっております。
車椅子のお客様並びに階段を使用する事が難しいお客様は、新しいエレベーターの設置まで降伏文書調印式会場に上がって頂く事が出来なくなります。

(ツアーガイドの手配が可能であれば乗艦頂けないお客様に対してメインデッキにて降伏文書調印式の話を簡単にご案内させて頂く場合もございます。上級士官食堂のタッチパネルで降伏文書調印式会場をご覧頂く事も出来ますので工事期間中にぜひご利用頂ければと思います。)

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

歴史的な上層構造部を保存・維持するために

現在、戦艦ミズーリの上層構造部の補修工事が行われており2018年1月に終了する見込みです。補修工事期間は安全上のため、03レベルより上の露天艦橋並びに装甲艦橋などが閉鎖されます。それに伴い他のエリアも一時的に閉鎖になる可能性もありますこと予めご了承ください。“アメリカ最後の戦艦”の保存・維持へのみなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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