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湾岸戦争

戦艦ミズーリが湾岸戦争に出動

1991年(平成3年)1月17日にイラク領内に向けて最初のトマホーク巡航ミサイルを発射しました。多国籍軍およびアメリカ軍の軍事行動の支援を行い、同年また海からの主砲による砲撃を主にクウェートシティ、サウジアラビアのカフジに行うことで、海兵隊の上陸を援護しました。1991年(平成3年)3月ペルシャ湾での活動を終えて本国へ戻りました。

メインデッキから降伏文書調印式会場へ移動するためのエレベーターが現在ご利用頂けなくなっております。
車椅子のお客様並びに階段を使用する事が難しいお客様は、新しいエレベーターの設置まで降伏文書調印式会場に上がって頂く事が出来なくなります。

(ツアーガイドの手配が可能であれば乗艦頂けないお客様に対してメインデッキにて降伏文書調印式の話を簡単にご案内させて頂く場合もございます。上級士官食堂のタッチパネルで降伏文書調印式会場をご覧頂く事も出来ますので工事期間中にぜひご利用頂ければと思います。)

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

歴史的な上層構造部を保存・維持するために

現在、戦艦ミズーリの上層構造部の補修工事が行われており2018年1月に終了する見込みです。補修工事期間は安全上のため、03レベルより上の露天艦橋並びに装甲艦橋などが閉鎖されます。それに伴い他のエリアも一時的に閉鎖になる可能性もありますこと予めご了承ください。“アメリカ最後の戦艦”の保存・維持へのみなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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