戦艦ミズーリのアップグレードツアーは、プレミアムなガイドツアーです。少人数制のツアーでは、一般公開されていない制限区域への特別アクセスが可能で、艦の運用、歴史、乗組員の日常生活に関するより深い理解が得られます。個人的なエピソードを聞いたり、当時の機器を間近で見たり、艦長室や機関区画など重要な場所をより専門的に体験することができます。艦の遺産とより深くつながりたい方に最適です。
キャプテン(艦長)・ツアー(45分/$32 + 入館料)
このツアーでは、艦内での指揮官である艦長の生活を垣間見ることができます。対象年齢は10歳以上で、ツアーでは士官食堂、通信室、艦長の寄港時用キャビン、戦闘指揮所、そして操舵室を巡ります。急なはしごや狭い通路を通るため、つま先の隠れた靴と、ある程度の身体的な柔軟性が求められます。
チーフ・エンジニア(機関長)・ツアー(60分/$32 + 入館料)
このツアーは、艦の機関部の中心に迫る体験を提供します。対象は10歳以上で、「ブロードウェイ(艦内中央通路)」、第4ボイラー室、第4機関室、そして後部射撃管制室を見学します。実際に主砲の発射シミュレーションも体験できます。こちらも狭く急な階段の昇降や、限られた空間での移動が含まれます。
(60分)$32*
※ツアー料金は別途一般入館料が必要です:
大人 $44.99、子ども(10〜12歳)$19.99
チーフエンジニアツアー
マイティ・モーがアメリカ最大級・最速クラスの戦艦として君臨したそのパワーと機械技術の秘密に迫るツアーです。
艦内で最も長く、最も広い通路「ブロードウェイ」を進みながら、チーフエンジニアと、彼の指揮下で働いた500名以上の乗組員の役割について学びます。
途中、8基あるバブコック&ウィルコックス製3階建てボイラーの1つを間近で見学できる「第4ボイラー室」に立ち寄ります。その後、艦の後部にある「第4機関室」へ進み、全長270.4メートルの戦艦を時速30ノット以上で推進した巨大なプロペラ動力のしくみを目の当たりにします。
さらに、ツアーの最後には「後部射撃管制室」にて、5インチ砲・16インチ砲のアナログ射撃管制コンピューターを見学し、大砲の“発射スイッチ”を実際に引く体験もできます。
このツアーを通じて、ミズーリの心臓部で活躍した機関科乗組員たちへの理解と敬意が深まることでしょう。
【ご参加にあたってのご注意】
本ツアーは身体への負担が想定されますので、足腰にご心配のある方には適しておりません。
・複数の急な階段を上り下りする必要があります。
・高さ約60cmの障害物をまたぐ場面も多く、狭い通路や低い天井を通ります。
・つま先を覆う靴(スニーカーなど)の着用を推奨いたします。
・参加対象年齢は10歳以上に限られます。
・最大10名までの少人数制で、所要時間は約60分です。
キャプテン&チーフエンジニア ツアー よくあるご質問(FAQ)
購入(45分間)$32※
※入館料:大人 $44.99、10〜12歳の子ども $19.99に32ドルの追加料金
キャプテンツアー
艦長の視点から、艦内での指揮・統率や艦の運用についてご紹介します。アメリカを代表する歴史的な戦艦のひとつであるミズーリで指揮を執った、歴代20名の艦長たちの足跡をたどります。
ツアーはまず、士官たちが食事をとっていた士官食堂から始まります。続いて、艦の安全な運航を支える重要な通信拠点であった通信室へご案内します。ここでは、航行指示や他艦との合流調整、敵との交戦に関する戦略など、艦長と部隊指揮官との間で交わされた重要な通信についてご紹介します。第二次世界大戦から湾岸戦争の「砂漠の嵐作戦」に至るまで、各時代に使用された通信機器を通じて、海軍の通信技術の進歩をご覧いただけます。
その後、通常の見学ルートを離れ、艦内で最も豪華な空間である艦長室へと進みます。ここは、特別な賓客だけが招かれた格式高い場所です。ハリー・トルーマン大統領をはじめ、ボブ・ホープやマリリン・モンローなど、歴史に名を残す著名人も訪れた空間で、当時の雰囲気を体感していただけます。
最後に、階段を上り、戦闘指揮所へ向かいます。ここは近代化されたミズーリの兵器システムを運用・管制していた場所であり、湾岸戦争ではトマホーク巡航ミサイルの発射指揮が行われました。
【ご参加にあたってのご注意】
本ツアーは身体への負担が想定されますので、足腰にご心配のある方には適しておりません。
・複数の急な階段を上り下りする必要があります。
・高さ約60cmの障害物をまたぐ場面も多く、狭い通路や低い天井を通ります。
・つま先を覆う靴(スニーカーなど)の着用を推奨いたします。
・参加対象年齢は10歳以上に限られます。
・最大10名までの少人数制で、所要時間は約45分です。
キャプテン&チーフ・エンジニア ツアー よくあるご質問(FAQ)
購入