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神風特別展示

知覧特攻平和会館協賛神風特別展示


1945年4月11日沖縄戦最中、戦艦ミズーリに向かって一機の零戦が突入しました。機関砲からの銃弾を浴びながら、右舷後方から海面すれすれの超低空飛行で戦艦ミズーリに接近するパイロット。零戦の機体は左に大きくそれ、戦艦ミズーリに衝突します。翌日、当時の艦長、ウィリアム・キャラハンの命令により、特攻隊員の水葬が戦艦ミズーリの甲板上で行われます。

この事件から70年の2015年4月11日に戦艦ミズーリ保存協会は知覧特攻平和会館との提携、及び戦艦ミズーリ上での特別展示を発表しました。ご来館されるお客様は特攻隊員が母親や子ども、恋人へ書き残した遺書や手紙、遺物など19点と写真80枚をご見学頂けます。