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神風特別展示

知覧特攻平和会館協賛神風特別展示


1945年4月11日沖縄戦最中、戦艦ミズーリに向かって一機の零戦が突入しました。機関砲からの銃弾を浴びながら、右舷後方から海面すれすれの超低空飛行で戦艦ミズーリに接近するパイロット。零戦の機体は左に大きくそれ、戦艦ミズーリに衝突します。翌日、当時の艦長、ウィリアム・キャラハンの命令により、特攻隊員の水葬が戦艦ミズーリの甲板上で行われます。

この事件から70年の2015年4月11日に戦艦ミズーリ保存協会は知覧特攻平和会館との提携、及び戦艦ミズーリ上での特別展示を発表しました。ご来館されるお客様は特攻隊員が母親や子ども、恋人へ書き残した遺書や手紙、遺物など19点と写真80枚をご見学頂けます。

メインデッキから降伏文書調印式会場へ移動するためのエレベーターが現在ご利用頂けなくなっております。
車椅子のお客様並びに階段を使用する事が難しいお客様は、新しいエレベーターの設置まで降伏文書調印式会場に上がって頂く事が出来なくなります。

(ツアーガイドの手配が可能であれば乗艦頂けないお客様に対してメインデッキにて降伏文書調印式の話を簡単にご案内させて頂く場合もございます。上級士官食堂のタッチパネルで降伏文書調印式会場をご覧頂く事も出来ますので工事期間中にぜひご利用頂ければと思います。)

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

歴史的な上層構造部を保存・維持するために

現在、戦艦ミズーリの上層構造部の補修工事が行われており2018年1月に終了する見込みです。補修工事期間は安全上のため、03レベルより上の露天艦橋並びに装甲艦橋などが閉鎖されます。それに伴い他のエリアも一時的に閉鎖になる可能性もありますこと予めご了承ください。“アメリカ最後の戦艦”の保存・維持へのみなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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