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重光葵記念館/歴史的展示物の交換

2020年の第二次世界大戦終結75周年記念に向け交流を深めるべく、戦艦ミズーリ記念館代理人、重光葵記念館代表者が日本の湯河原にて歴史的展示物の交換並びに借用締結を行いました。

展示物の交換並びに借用締結は日本の湯河原にある重光葵記念館にて2017年9月30日に行われました。重光葵外務大臣の孫にあたる重光進氏へ1940年代の戦艦ミズーリオリジナルチークデッキの一片が寄贈されました。

“この歴史的展示物の交換は、東京湾で戦艦ミズーリの艦上で起こった出来事から時代を超えて非常に重要な意味合いを持つと考えます。”と、戦艦ミズーリ保存協会 会長兼最高経営責任者のマイケル・カーは語ります。 “あの日からアメリカと日本の関係は、信頼し合い、友好的で、お互いを尊重し合う関係へと大きく変わりました。重光葵外務大臣は平和に向けた調印式の重要な人物の1人であり、彼の貢献を称えてこの歴史的展示物を贈呈致します。”

重光葵外務大臣は、1945年9月2日 の戦艦ミズーリ艦上での降伏文書調印式において、日本の代表として署名を行うという中心的な役割を果たしています。その行為によって、第二次世界大戦における各国間の戦争が終結することとなりました。

また戦艦ミズーリ記念館は、重光葵記念館から2020年の第二次世界大戦終結75周年記念に向け戦艦ミズーリで展示予定である重光葵外務大臣が着用していた眼鏡を借用しました。この展示を通して、多くの犠牲を出した戦争が終結して今の平和があるという尊さを多くの訪問者に訴えかけていきます。

“特別展示物品の交換の話を聞き、改めて平和の尊さを痛感して私共も一緒になってこの平和を維持して後世に伝えていかなくてはいけないという思いを強く致しました。戦艦ミズーリオリジナルチークデッキを頂き大変嬉しく思っています。展示して多くの皆様に見て頂けるよう努めてまいります。”と、重光進氏は語りました。


ハワイ諸島の南西で発生したハリケーン「Lane」がハワイ諸島に現在接近中の為、安全上の理由から艦尾にあるADA用のスロープを一時的に移動致します。8月22日(水)より車椅子のお客様は再設置までの数日間船にご乗艦頂けなくなります事何卒予めご了承ください。 皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程お願い申し上げます。

ホノルル・レール・トランジット工事による交通規制の関係上、 パールハーバー巡回バスを含めた全車輌を対象に 迂回ルートをご利用頂いております。迂回ルートは通常ルートよりも時間がかかる事が予測されます為、ご来館の際は予め余裕を持ってお越し頂きますよう何卒ご協力お願い致します。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

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