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ベテランズ・デイ



11月11日午後4時30分、退役軍人の方々に敬意を表し、パールハーバーの戦艦ミズーリ記念館でベテランズ・デイのサンセットセレモニーを行います。今回の式典では様々な世代の女性の退役軍人の方をお招きしております。

戦時中において女性は、看護、料理、洗濯、縫製など多岐に渡って軍を支える極めて重要な役割を担ってきました。また、南北戦争時には数百人にもおよぶ女性が男性に扮して戦いました。

式典のゲストスピーカーの1人、米空軍のColonel Kara A. Gormont氏(25歳)はパールハーバー・ヒッカム統合基地の第15医療班に属しており、計約15,000名を対象とした医療・歯科サービスに従事しています。

更に、アリゾナ記念館を含む第二次世界大戦武勲記念史跡の責任者であるゲストスピーカーのJacqueline Ashwell氏も軍隊に従事する女性に関してお話頂きます。

また、ハワイから女性で始めて海軍兵学校に入学し、1981年に卒業して2016年に35年間の兵役を経て退役した保存協会の理事でもあるAlma Grocki,海軍少将(退役)が開会の挨拶をして頂きます。

皆様どなたでも参加可能です。 会場までは、午後3時30分以降パールハーバービジターセンターからの無料シャトルバスをご利用ください。


メインデッキから降伏文書調印式会場へ移動するためのエレベーターが現在ご利用頂けなくなっております。
車椅子のお客様並びに階段を使用する事が難しいお客様は、新しいエレベーターの設置まで降伏文書調印式会場に上がって頂く事が出来なくなります。

(ツアーガイドの手配が可能であれば乗艦頂けないお客様に対してメインデッキにて降伏文書調印式の話を簡単にご案内させて頂く場合もございます。上級士官食堂のタッチパネルで降伏文書調印式会場をご覧頂く事も出来ますので工事期間中にぜひご利用頂ければと思います。)

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

歴史的な上層構造部を保存・維持するために

現在、戦艦ミズーリの上層構造部の補修工事が行われており2018年1月に終了する見込みです。補修工事期間は安全上のため、03レベルより上の露天艦橋並びに装甲艦橋などが閉鎖されます。それに伴い他のエリアも一時的に閉鎖になる可能性もありますこと予めご了承ください。“アメリカ最後の戦艦”の保存・維持へのみなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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